Thilaga(南インド料理、ミールス)

大宮駅(阪急京都線) 徒歩2分

 
 今回ご紹介するのは南インド料理のお店「Thilaga(ティラガ)」です。1年以上前に2回 訪れたことがあり、とても美味しかった記憶があるのですが、しばらく訪れることが出来ずにいました。今回は しばらくぶりでの訪問で、以前の記憶が正しかったのか知ることも含めて楽しみです。
 

京都でミールスを食べられるThilagaの外観
そこらのインネパ系とは明らかに異なる センスが良い外装



 久ぶりにお店に入って、「こんなに壁が黄色かったかなぁ」と思いましたが、居抜きで費用を抑えるインネパ系のお店を見慣れた目には、この黄色い塗り壁や調度品には気合を感じます。

京都でミールスを食べられるThilagaの内装
好き嫌いは分かれるかもしれないが、かなり手が込んだ内装

京都でミールスを食べられるThilagaの内装
窓際は一人客対応席で、気兼ねなく一人で来れる

 

 「ミールス」がメニューの中心で、ベジ、ノンベジを選べるとともに、お腹の空き具合によっては量の少ないセットを選ぶことも可能です。
 

京都でミールスを食べられるThilagaのメニュー
ひと目で分かり易いメニュー構成。「シンプルミールス」もあり、お腹にも財布にも優しい


 私は「ベジランチミールス」を選びました。「ドーサ」を食べられるお店は「ミールス」を食べられるお店以上に少ないので、「ドーサ」好きな妻は迷わずに「マサラドーサ」を選びました。そのうちに「ドーサ」が食べられるお店もご紹介したいと思っています。

 

京都・Thilagaのミールス
選んだのはベジランチミールス。メニュー写真で分かっていたものの 品数が多くて感激。バナナの葉が添えられるのは京都では珍しい

 
 基本となる「サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)」、「ラッサム(酸味を利かせたスパイススープ)」、「ポリヤル(ココナッツ入り野菜炒め)」はもちろん、それ以外の3品のカレー (?) も 単品で食べても個性的で美味しいばかりでなく、適度に軽やかで 他と混ぜ合わせたときにハーモニーが生まれます。これだけ品数が多いと 混ぜる組み合わせは無限大に楽しめます。

 また、料理は見た目で美味しさが2割はアップすると思っていますが、バナナの葉は全体の色彩のバランスを整えて 間違いなく美味しさに貢献しています。
 

チャイを頼むと行われるパフォーマンス
「チャイ」を頼むと行われるパフォーマンス。単純に嬉しい


 「チャイ」を頼むと写真のようなパフォーマンスがあります。閉店してしまったダバ・インディア(東京・八重洲)でも同様なパフォーマンスがありましたが、このような ひと手間がとても好印象に繋がります。

 1年以上前に来た時に感じた「美味しかった記憶」や「 また来たいと思った記憶」が やはり間違いないことを確信しました。末永く続けて欲しいと思うお店です。
 

項目評価(満点5)
味(ハーモニー)⭐⭐⭐⭐⭐
雰囲気⭐⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐⭐⭐
また来たいか⭐⭐⭐⭐⭐


店舗情報

店名:Thilaga

住所:京都府京都市中京区壬生坊城町56−1 浪花ビル 1F

電話:075-821-1250

営業時間:11:00〜14:30、17:00~21:00

参考サイト:公式サイト、食べログ




予約はこちらからも可能です

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