円町駅(JR嵯峨野線) 徒歩7分
今回ご紹介するのは「ニューアナミカ」です。円町(えんまち)は「カレーの激戦区」と呼ばれていますが、恥ずかしながら ここの駅で降りるのは今回が初めてです。近くには西大路通と丸太町通りの交差点があり、自動車の騒音がうるさくて何か落ち着かない雑多な感じがする街ですが、そういったことが むしろ「カレーの激戦区」として成長するのに貢献しているのかもしれません。

西大路通を南下していくとネパール国旗が見えてきましたが、2軒向こう側にもインネパ店があることに気がつき、念のために「ダルバート」があるかどうかを確認してから(無いようでした)、戻ってきて「ニューアナミカ」に入店しました。

グーグルマップであらかじめダルバートを食べられることは分かっていましたが、念のために店内に入ってから店員に日本語で確認しました。私が何を聞いているか分からないようだったので、英語で一言「Dalbhat」といったのですが、それでも通じません。これって他のインネパ店でも経験する「あるある」ですが、何故「ダルバート」が通じないのでしょうか?
幸い 奥にいた店員が「ダルバート大丈夫」と日本語で答えてくれました。

ダルバートは「ダル」+「マトン」or 「チキン」 or 「豚」のいずれかのカレーを選ぶスタイルです。「ベジタブル」が無いのは珍しいですが、恐らく頼めば大丈夫でしょう。そういったところは融通が利くのがインネパ店の良いところです。想像ではありますが・・・。

「サグ」がメニュー写真では青菜(ホウレンソウ?)だけに見えますが、提供されたプレートでは いろいろな野菜が入っています。さっき厨房で「ジュー」と音がしていたのはこれを作っていたのですね。
昨日、錦市場近くの「ヤク&イェティ」を久しぶりに訪れ、「ダル」はなかなか良い感じの濃度に感じましたが、ここの「ダル」は他の多くのインネパ店同様に濃厚です。
とはいうものの全部を混ぜるとハーモニーが生まれて美味しくいただきました。

お店を出るときに看板を見ると、入るときには気が付かなかった「ハムロネパールセット」なるものがありました。ドリンク(チャイはなさそう)も付いてかなりお得です。次に来る機会があれば、こちらを食べてみたいと思います。
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐⭐⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐⭐ |
店舗情報
店名:ニューアナミカ
住所:京都市中京区西ノ京南上合町82−37
電話:075-821-4505
営業時間:11:00~22:00(毎日)
参考サイト:公式サイト(なし)、食べログ