ネパールキッチン&バー(インド・ネパール料理、ダルバート)

円町駅(JR嵯峨野線) 徒歩9分

 
 今回ご紹介するのは「ネパールキッチン&バー」です。前々回の「ニューアナミカ」に続いて、円町(えんまち)にあるお店の紹介です。ここへ来るにはJR嵯峨野線を使いますが、時間帯によっては電車内も京都駅ホームも酷く混雑するのが嫌で 中国からの来日が減少している今がチャンスと思って来ましたが、今回も混雑と無縁ではありませんでした(特に帰り)。

 

円町駅からは離れていますが、一直線なので迷うことはありません


 西大路通を10分近く北上すると たどり着きますが、途中に2軒カレーを出すお店があるので誘惑に負けないようにして下さい。この地は、「カレーの激戦区」ですから。

お店の中はこざっぱりとしていて、空間的にも余裕を感じます


 12時を過ぎているにもかかわらずお客さんはいませんでした。ここは「カレーの激戦区」の一番はずれなので、ここにたどり着くまでに他のお店の誘惑に負けてしまうのでしょうか。

 メニューはこれまでの他のインネパ店では見たことのない構成で、姉妹店が多いインネパ店の中にあってはフレッシュな感じがします。


安価に見えるがドリンクは付かない


 ダルバートは「ダル」+「チキン」or 「野菜」 or 「マトン」のいずれかのカレーを選ぶスタイルです。私は「マトン」を選びました。一番、お店の特色がでるからです。でも、本当は「野菜」のほうが好きなんですが・・・。

 

直ぐに出されたサラダ。ゴマ味ドレッシングより、よくあるニンジンドレッシングがいいなぁ


期待していなかったがライスが長粒米で気分が上がる



 プレートが机に置かれると同時に、中央にこんもりと半球状盛られたライスが崩れ始めました。「ん」と思ってよく見るとパラパラした「長粒米」ではありませんか。メニューでは「ライス」としか書かれてありませんでしたので、嬉しい誤算です。

 「ダルカレー」、「マトンカレー」は色合いからしても かなりクリーミーな感じで、ハーモニーが生まれにくい場合の典型です。実際に食べると「マトンカレー」は見たままの濃厚な感じで、単独で食べると美味しいのですが混ぜるのには合いません。

 一方で「ダルカレー」は濃厚だけれど薄味で、長粒米やネパールらしい味付けの副菜と相まってハーモニーが生まれました。「サグ(青菜炒め)」があればいいのにと思いながらも、これまでにない感じのダルバートで、また食べたいなと思える一品でした。 


 

項目評価(満点5)
味(ハーモニー)⭐⭐⭐
雰囲気⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐
また来たいか⭐⭐⭐⭐











店舗情報

店名:ネパールキッチン&バー

住所:京都市北区大将軍東鷹司町62−6

電話:075-366-1273

営業時間:11:00~15:00、16:00~22:00(定休:木)

参考サイト:公式サイト(なし)、食べログ(なし)




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