大宮駅(阪急京都線) 徒歩3分
今回 ご紹介するのは「スバラトリ」です。西院春日神社の「春日祭」を観る前に立ち寄りました。この祭では、祇園祭の「山鉾」の原型となる長さ約7〜8メートルの剣鉾(約50 kgを腰ベルトで支える)を見ることが出来ます。
以前、店の前を通った際にダルバートの看板を見掛け、他の「スバビハニ」とは値段設定も内容もかなり異なることが気になりました。調べてみると、この看板は1階の「スバビハニ」のものではなく、2階の「スバラトリ」のものであることが分かりました。
「スバラトリ」はヒンディー語で「おやすみ」、「スバビハニ」は「おはよう」であることが表しているように、両店は同じお店のレストラン(スバビハニ)とバー(スバラトリ)という位置づけです。


お店の中は「スバビハニ系列」なので、装飾品に こだわりが感じられ金銭的な余裕が感じられます。恐らくバーとしての営業が中心で、お昼の営業はおまけ的な位置付けなのでしょうか。

メニューは「スバビハニ」とは異なり、私が思うところの「基本に忠実なダルバートの盛り付け」で 自ずと期待が高まります。また、ドリンクが別料金とはいえ 値段には お得感があります。肉が苦手な妻は「シンプルダルバート」を、私は迷わず「マトンダルバート」を頼みました。

スバビハニ系列は店ごとに味が少し違うのですが、運ばれてきたプレートのダルカレーは「スバビハニ丸太町店」同様のドロっとしたカレーです。また、マトンカレーは骨付きで 臭みも少なく単独で食べると とても美味しいです。
ただし、「スバビハニ」と基本レシピ・スパイス等が共通しているからでしょうか、混ぜ合わせのハーモニーが生まれる味付けではありません。

このお店の存在には だいぶ前に気付いていましたが、ようやく訪れることが出来ました。「スバビハニ」と味がどれだけ異なるかに非常に興味ありましたが、残念ながら「メニュー写真の違い」から期待したほどには「スバビハニとの違い」は感じられませんでした。
一方で、価格設定の違いには とても興味があります。 1階の「スバビハニ」でもダルバートは提供しているはずですが、なぜ「スバラトリ」の方が250~300円も安く提供している(出来る?)のでしょうか。
食べログ: なし
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐⭐⭐ |
このブログを書く契機となった「はじめに」もご覧いただけると嬉しいです。