烏丸駅(阪急京都線) 徒歩4分
8月は暑さに弱い妻と一緒に出歩く機会が減ってしまいました。今月、唯一ご紹介するのは「ナマステタージマハル アロック京都烏丸店」です。大丸百貨店で開催中の「比叡山お化け屋敷」を観た後、グーグルマップでランチのお店を探したときに、予め自分でチェックをつけていたこのお店が直ぐ近くにあるのに気が付きました。食べログのメニュー写真で「よく見るメニュー構成だな」と思い確認すると、やはり京都に数多くある「スバビハニ系列」のお店でした。
一方で「京都烏丸店」とあることからも分かるように このお店には本店(神戸 三宮のALOK)があり、「スバビハニ系列であること」との関係がよく分かりません。とはいえ、このお店は大丸百貨店の向かいの一等地にあり、他のスバビハニ店 同様に資金的な余裕が存分に感じられることは確かです。


お店の中は、他の「スバビハニ系列」同様に空間的余裕がたっぷりとあります。そして、装飾品にもこだわりが感じられます。

メニューは、「スバビハニ」のものと左上のマーク以外はまったく同じです。こうなると、何故、「スバビハニ」を名乗らなかいのかが やはり気になります。私は「ネパールタリセット」を注文し、妻は肉が苦手なので「ネパールタリセット」のチキンカレーをベジタブルカレーに変更してもらいました。こういった点は他の「スバビハニ」同様に、非常に融通が利きます。

さて、運ばれてきたプレートのダルカレーは「スバビハニ丸太町店」のようにトロっとしたカレーではなく、「スバビハニ仏光寺店」やスバビハニ系列の「タージマハルエベレスト烏丸御池店」のように とろみが少ないカレーですが、スープと感じるレベルではありません。チキンカレーも味が濃すぎます。
スバビハニ系列は店ごとに味が少し違うのですが、根っこの部分はどの店も同じ感じがします。食材やスパイスの仕入れが共通しているからでしょうか。残念ながら混ぜ合わせのハーモニーが生まれる味付けではないのです。

「スバビハニ系列」はこれで4軒目のご紹介となりますが、行く前からワクワクしないのは困りものです。きっとメニューがどの店も同じなのが原因なのでしょう。店名に「スバビハニ」を冠さないのなら、メニュー、味、及び雰囲気を思い切って変えることは出来ないのでしょうか。そんなことを思いながら調べていると、「スバビハニ烏丸御池店」とスバビハニ(系列)の「スバラトリ四条大宮店」が独自色を出している(メニューが異なる)ことが分かりました。そのうちに ご紹介出来ればと思います。
食べログ: ナマステタージマハル アロック京都烏丸店
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐ |
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