クルンドゥ(スリランカ料理、ライス&カレー)

出町柳駅(京阪本線) 徒歩11分

 
 今回、ご紹介するのはスリランカカレーを提供する「クルンドゥ」で、1年以上前に訪れたことがあるお店です。今回は「SRILANKA(神宮丸太町)」を訪れた余韻がまだ残っている中での訪問で、余り食べ慣れない「ライス&カレー」に 店によってどういった違いがあるのかを認識するうえでも非常に楽しみです。

 お店はエスニック料理店がひしめく出町柳駅周辺にありますが、駅から少し歩くので、渓流釣り帰りの疲れた身体で立ち寄るには炎天下の夏だと気が重いのですが、今はちょうどよい季節です。
 
 
 

京都でライス&カリーを食べられるクルンドゥの外装
開店から5年が経つ中で やや統一感に欠ける外装が残念



 「SRILANKA(神宮丸太町)」もそうでしたが、青い扉がこのお店の外装、内装でのアクセントになっています。スリランカの青い海をイメージしているのでしょうか。

京都でライス&カリーを食べられるクルンドゥの内装
青色の扉が内装でもアクセントになっている。植物の緑が多く落ち着く内装


 チキン、マトン、ベジタブル以外に、鰹のカレーもあるようです。私は「一番人気」と書かれたマトンカレーにトッピング人気No.1の「スパイスたまご」を頼みました。別料金でチャイに相当する「キリテー」も頼みました。
 

京都でライス&カリーを食べられるクルンドゥのメニュー
スリランカ カレーが初めてでも選択肢は少ないので大丈夫


京都でライス&カリーを食べられるクルンドゥのメニュー2
「副菜」の詳細が記された黒板



 提供された「ライス&カレー」は、見るからに混ぜ合わせることが容易な感じの「副菜」から構成されています。その詳細は壁に掛けられている黒板で確認が出来ますが、私はいちいち確認しないで まず単品で食べてみます。ダルバートで添えられても不思議ではない「副菜」もあれば、スリランカ独特の「副菜」もあるようですが、どれも混ぜることが前提の薄い味付けです。
 
 

クルンドゥのライス&カリー
白い大きなプレートに盛られた 数々の「副菜」が早く混ぜてと訴えかけるような気がする



 このお店の「ライス&カレー」は、混ぜると 予想通り 直ぐにハーモニーがうまれました。それには「長粒米」も一役買っています。幾らでも食べれそうな気がしてくるのがハーモニーが生まれた証です。いかん、いかん。これでも一応 糖質制限中なので、ライスのおかわりは出来ません。

クルンドゥのキリティ
「キリテー」も頼みました。この変わったデザインのコップは現地のものか?


 
 お店のインスタグラムによると、ご主人は最近 スリランカに2週間 出掛けたようです。その国を好きな日本人が本気になると、現地の優れた料理人をも凌ぐ料理を作ることが出来ることは これまでにも度々経験したことではありますが、このお店も例外ではありません。

 お店に入った時、また出る時に感じた ご主人のお客さん(自分)の目をしっかりと見つめる熱いまなざしに、「1年前に訪れたときもそうだったよな」と急に思い出しました。
 



項目評価(満点5)
味(ハーモニー)⭐⭐⭐⭐⭐
雰囲気⭐⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐⭐
また来たいか⭐⭐⭐⭐⭐












店舗情報

店名:クルンドゥ

住所:京都市左京区吉田中阿達町33−15

電話:075-204-0077

営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30(火~土)定休日:日、月
参考サイト:公式サイト食べログ




予約はこちらからも可能です

京都でライス&カリーを食べられるクルンドゥの外観

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