一条寺駅(叡山電鉄) 徒歩1分
今回ご紹介するのは「ナマステ ダウラギリ」です。同じ名前のお店は泉涌寺、東山安井にもあり、スバビハニのような系列店同士であるかの確認も兼ねて渓流釣りの帰りに立ち寄りました。ここ一条寺駅周辺にはレベルの高いカレーのお店が幾つかあり、私にとっての「京都のカレー激戦区」は円町というよりも、ここ一条寺だと勝手に思っています(ちなみにラーメンも激戦区ですが・・・)。
お店でもらったカードには泉涌寺や東山安井のナマステ ダウラギリが姉妹店として紹介はされておらず、またgoogle mapで調べたところ、メニューの写真が統一されていないばかりか、ダルバートの呼び方も異なっていることから、たまたま同じ店名になったか、はたまた ユルーイ繋がりがあるだけなのかもしれません。

一条寺駅からお店へはあっという間に着きました。お店に入ってから店員さんに念のためにダルバートを食べられるかを聞きました。すると、「ダルバート」の発音を聞き取ってもらえないという インネパ店での あるある に遭遇し、「カジャ」か「ネパールセット」のどちらが通じるかなと思案していると、時間差があって「あ、ダルバートね」と通じてホッとしました。
ただし、ダルバートはメニューには無いようで(google mapの8年前の投稿にはネパール定食A~Cがあったが・・・)、しかも1種類(チキンやマトンはない)とのこと。インネパ店でぼったくりはあり得ませんが、一応 値段を確認するとダルバートは1100円、チャイは300円ということで安心しました。でも、少し難易度が高いですね。

お店にいる間にお客さん、ウーバーの配達員を含めて10名ほどが出入りしましたが、皆 外国籍と思われ、そういった面でも結構、異国のお店に紛れ込んだ感があって楽しめました。

ダルバートは1種のみということから予想された通りに見た目もシンプルな構成で、ダルは色は濃いもののスープ状で長粒米と相まって直ぐにハーモニーが生まれました。輪切り野菜もニンジン、玉ねぎ、キュウリ、ダイコンと豊富で、サグもたっぷりあるのでハーモニーを助けます。
改めて自分の書いたブログ「ナマステ ダウラギリ泉涌寺」(リンク)を確認してみて、ここ(一条寺)は 系列店ではないと確信しました。本当のところは不明ですが・・・。
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐⭐⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐⭐⭐⭐ |
店舗情報
店名:ナマステ ダウラギリ
住所:京都市左京区一乗寺払殿町50−2
電話:075-585-4797
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:30(毎日)
参考サイト:公式サイト(なし)、食べログ