【番外】スバビハニ烏丸御池店(インド・ネパール料理、ビリヤニ)

烏丸御池駅(地下鉄烏丸線) 徒歩3分

 
 今回ご紹介するのは「スバビハニ烏丸御池店」です。「スバビハニ(系列店)」とくれば、どの店でも同じメニュー写真の「ネパールタリセット(ダルバート)」を食べることができると思いがちですが、このお店は違います。ダルバートがメニューに無いので店員に確認しましたが、やはり無いようです。

 ダルバートを食べられないのなら ここで紹介するのもどうかと思うのですが、今回は【番外】として「エベレストビリヤニ」を紹介したいと思います。なぜなら、京都には INDIA GATE SPICE GATEといったビリヤニの有名店があり どちらもとても美味しいのですが、「スバビハニ烏丸御池店」のビリヤニはネパール風にアレンジされていて、混ぜてハーモニーが生まれる点において ダルバートに近いと感じたからです。

 ビリヤニ自体はネパール料理ではありませんが ネパールでも人気で、「ダル・ライタ・ミントソース・ピクルスなどを混ぜる食べ方」はネパール人にとって自然な食べ方だそうです。

 

間口は地下へ降りる入口の分だけですが、やはりスバビハニだけあって何故かお洒落です



 「スバビハニ(系列店)」はどこも資金的な余裕が感じられるとお伝えしていますが、このお店も例外ではありません。お洒落度では これまで紹介した「スバビハニ」では一番でしょう。 

内装は統一感があって好印象


とても素敵な装飾が目を引きます

 

 事前に この「壺で蒸して炊くビリヤニ」が食べられる情報はあったので、ダルバートが無ければこれを食べようとは思っていました。妻は「野菜」、私は「マトン」を選びました。一瞬「マトン」、「チキン」が「野菜」と比べて安いと思いましたが、ダルバートの場合 「マトン」、「チキン」は「野菜(カレー)」以外にカレーが一品追加されるから高いのですね。
 

このお店の名物みたいで、多くのお客さんが「ビリヤニ」を頼んでいました


 「木のお皿の上で混ぜて食べて下さい」といって提供されました。やはり混ぜ合わせるのが基本なのですね。「ビリヤニ」のままだと予想通りの味ですが、いろいろと混ぜ合わせを試すと 酸味の効いたハーモニーが生まれ、これはこれでアリだと思わされました。

 

ダルバートとは勝手が違うけれど、結構面白いハーモニーが生まれる「ネパール風ビリヤニ」



 地元のビジネスマンには人気のようで、12時ともなると他の「スバビハニ」よりも混んでいる印象でした。このビリヤニ 目当てに来ているようです。他の「スバビハニ」のダルバートに懲りてしまった方も、一度食べてみることをお勧めします。
  



食べログ: スバビハニ烏丸御池店

項目評価(満点5)
味(ハーモニー)⭐⭐⭐
雰囲気⭐⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐
また来たいか⭐⭐⭐⭐
















このブログを書く契機となった「はじめに」もご覧いただけると嬉しいです。