【番外】RAJU山科店(インド料理、ターリー)

山科駅(JR) 徒歩7分

 
 今回 ご紹介するのは「RAJU山科店」です。今回で3回目の来店ですが、今まで何故か気付かなかったのですが、ランチに美味しい定食を食べられます。メニューの写真では、Aランチ、Bランチ共にバナナの葉が敷かれており、見るからに美味しそうです。バナナの葉が敷かれているということは、南インド定食(ミールス)かと思いきや、パラタ(薄焼きパン)、シークカバブ、フィッシュフライなどの北インド料理が載っています。
【追記】平日しかAランチ、Bランチは食べられません。なので、気が付かなかったものと思われます。

 ということで、「ミールス」ではなく「ターリー(北インド定食)」なので 紹介するかどうか迷ったのですが、後述のように混ぜ合わせのハーモニーがとても優れていたので【番外】として ご紹介したいと思います。
 

京都でターリーを食べられるRAJU山科店の外観
人形や緑で飾られた こだわりを感じる外装



 お店の内装も外装同様に凝っています。開店して何年目なのか知りませんが、かなり年季が入った感じがします。ここはインネパ店ではなく純粋なインド料理屋なので、最近いくつか紹介した「スバビハニ(系列)」とはかなり違った雰囲気で新鮮です。


京都でターリーを食べられるRAJU山科店の内装
外装同様に内装にもこだわりが感じられる


 
 以前 来た時にはなぜか下記のランチメニューに気が付きませんでした。この写真では、Aランチ、Bランチ どちらもバナナの葉の上に料理が載せられており、「もしかしてミールス?」かと興奮しましたが、料理の説明を読むと 南インドではなく北インドの料理のようです。
 

京都でターリーを食べられるRAJU山科店のメニュー
AランチとBランチの違いが分かりにくいが、どちらも盛りだくさんの凝った内容



 直ぐにスープが届きました。特にこれといった特色はありませんが、プレートが出てくるまでの時間を長く感じさせないための配慮としては上々です。 

器は凝っているがスープはシンプルで特に深みはない。料理が出てくるまでの間が持てるので良い



 プレートには種々の料理が所狭しと載っており、彩り的にも目を楽しませてくれます。メニューの写真ではバナナの葉でしたが、熊笹で代用しているようで何とも涙ぐましい努力を感じます。

 一番のポイントは「スープカレー(ダルスープ?)」の美味しさです。最近、インネパ店の「ダルカレー」ばかり食べていたので、自分が好きな「ダルスープ」の味を忘れかけていましたが、思い出しました。シンプルな中にスパイスの香りが生きている職人技です。これはネパールの美味しい「ダルスープ」そのものです。でも、これは北インド定食(ターリー)なんだよなぁ。

 ということで、この美味しい「スープカレー(ダルスープ)」をライスにかければ、後は何を混ぜ合わせても素晴らしいハーモニーが生まれます。

【追記2026.1.22】
 その後、10回以上訪れスタンプカードもすべて埋まりました。その間に分かったことは、スープカレーを含めて、ドライカレー2種も毎回 変わることです。ダルスープに当たれば嬉しいけれど、そうであることはほとんどありません。

 

京都 RAJU山科店のターリー
これは Bランチで1200円とお得感が高い。メニューではバナナの葉であったが、これは熊笹の葉か?

 
 
 山科には山登りによく行くのですが、帰りに立ち寄るのに良い店をようやく見つけました。「RAJU山科店」とあるように、RAJUには他に「京大前店」や「丹波口店」などもあるようです。北インド料理のお店で、こんなにコスパに優れた素晴らしいターリーを提供するところは これまで経験したことがなかったので、【番外】扱いでも是非ご紹介したくなってしまいました。


 

項目評価(満点5)
味(ハーモニー)⭐⭐⭐⭐
雰囲気⭐⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐⭐⭐
また来たいか⭐⭐⭐⭐⭐


店舗情報

店名:RAJU 山科店

住所:京都市山科区四ノ宮神田町1−1

電話:075-593-0366

営業時間:11:00〜14:30、17:30~21:30(毎日)

参考サイト:公式サイト食べログ




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