四条駅(地下鉄烏丸線) 徒歩1分
今回、ご紹介するのは「スバビハニ仏光寺店」です。「スバビハニ」と名の付くインネパ店は京都には多数ありますが、チェーン店のような味気無さを感じてしまい、今までに「スバビハニ北山店」にしか入ったことがありませんでした。今回は山登りの帰りに、単にランチカレーセットを食べるつもりで立ち寄りました。念のためにダルバートがあるかを聞いたところ、発音が悪いのか聞き取ってもらえません。以前、山科のお店でも同様の経験をしたことがあります。そういえばダルバートは「カナ」とも言うなと思って聞いたところ、「ああ」という感じで分かってもらえ、メニューにもあることが分かりました。

このお店の前はよく通るのですが、間口が狭いこともあって意外と気づかずに通り過ぎてしまいます。そんなこともあって、最近出来たばかりのお店と思っていたら 2021年の開業でした。

「ダルバート」でも「カナ セット」でもなく、「ネパールタリセット」としてメニューに載っていました。ダルカレーもチキンカレーも付いて1250円ならお得なので これに決定です。

目の前にお皿が運ばれてくると、ダルカレーもチキンカレーも付いているのに なぜか寂しい・・・。食器は真鍮のような重厚さで、本来であれば豪華さを演出するはずなのに です。「輪切りのキュウリやニンジン」ではないこと、また サグ(青菜炒め)などの青みがないことなど 目から入ってくる色彩・バランスが原因でしょうか・・・。

ダルカレーを食べながら、これは「カレー」なのか「スープ」なのか分からなくなったのでメニューを見ると「カレー」であることがわかりました。このようなブログを書きながら、「それさえも分からなくて良いのだろうか」と我ながら思いますが、なかなか難しいものです。ちなみに「ダルスープ」であれば、大抵は素敵なハーモニーが生まれるようです。
ということで、残念ながら今回は奇麗なハーモニーは生まれませんでしたが、家の近くでダルバートを食べられるお店を見つけられたことは大きな収穫です。さらに、同じ系列のスバビハニ(山科店、北山店、リサーチパーク前店、四条大宮店、丸太町店)や タージマハルエベレスト(烏丸御池店、大宮店)でも恐らくダルバートを食べられることが期待出来ます。
これで市内でダルバートを食べられるお店が一気に増えそうですが、これらをすべて紹介するかは分かりません。店ごとにどれぐらい違い(コックの裁量)があるのか次第だと思います。私がワクワクしないと紹介する意味がありませんから。
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐ |