サムジャナ(インド・ネパール料理、ダルバート)

茶山・京都芸術大学駅(叡山電鉄) 徒歩9分

 
 今回、ご紹介するのはインド・ネパール料理を提供する「サムジャナ」です。洛北阪急スクエア(ショッピングモール)、コジマ x ビックカメラ高野店 が目の前にある便利な場所ですが、この近くに住んでなければ余り訪れることはないエリアといえます。今日は八瀬比叡山口での今年初の渓流釣り(ボウズでした…)の帰りに急に思い立って立ち寄りました。

 第一印象は、通常なら優に二軒分ある間口の広さに驚きました。そして、インネパ店恒例の「のぼり」、「自転車」がないのも好印象で、この辺りが少しお洒落な地域であることと関係しているかもしれません。そういえば京都には3件しかないメルセデス販売店の一つが程近くにあります。

 

京都でダルバートを食べられるサムジャナの外観
インネパ店としてはやたらと広い間口が印象的。「のぼり」がないのは好印象だがスペースがあるからといってホワイトボードは駄目でしょう



 内装は布を使ってコスパ良く雰囲気アップに成功しています。こういったところは、多くのインネパ店に共通しているテクニックですね。

京都でダルバートを食べられるサムジャナの内装
インネパ店としてはごく一般的な内装


 ランチのダルバートは、(洒落ではなく)なんとナンがつきます。これはやっぱり反則でしょう。もちろんナンはやめて、ライスを少し多めにしてもらうことにしました。ダルバートとしては値段が安めなのには好感が持てますが、ナン、サラダ、スープの写真を見て、食べる前から これでは絶対にハーモニーが生まれないことを確信していることに気が付きました。
 

京都でダルバートを食べられるサムジャナのメニュー
メニューの雰囲気もインネパ店でよくある感じ。値段はリーゾナブル


 肝心のダルカレーは「ダルスープ」といった感じはなく、カレーそのものでした。これでは絶対にハーモニーは生まれません。チキンチリ(写真右上)は仮に美味しいとしてもダルバートには合いません。良い点を探すとすると、サービスのネパールスタイルのタルカリ(写真左下)が、あまり他店では食べたことのない味であった点でしょうか。
 
 

サムジャナのダルバート
ナンをやめてライスを多めにしてもらった。もしもナンがのっかっていたらダルバートと呼べるのか?


 
 毎度のことながら、「ダルバートを提供しているだけでも有難い」とは思いますが、名前だけ「ダルバート」として料理を提供するのはいかがなものかと。それでも、カレー自体が好きなので美味しく頂きました。


項目評価(満点5)
味(ハーモニー)
雰囲気⭐⭐⭐
サービス⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐⭐
また来たいか












店舗情報

店名:サムジャナ

住所: 京都市左京区高野竹屋町50−1 パレス洛北 1F

電話:075-722-8377

営業時間:11:00〜15:00、17:00~22:00(月、水、木、金)、11:00〜15:00(火)、11:00〜22:00(土、日、祝)

参考サイト:公式サイト食べログ






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