二条駅(JR嵯峨野線) 徒歩12分
今回、ご紹介するのは「カフェレストラン OA」です。名前からは想像がつきにくいのですが、ネパール料理のお店です。京都旅行の際には余り来ることがないエリアだと思われますが、平安京の中枢部(大内裏)のあった場所が 目の前という、当時であれば まさに一等地です。
「京都アスニー」という 歴史セミナーが開催される京都市生涯学習センターが近くにある関係で、この辺りには妻とともに度々 訪れます。今回もそのついでに立ち寄り、これで3回目です。1回目、2回目の来店時には「ややはずした感」があったので、今回は 来る前にもう一度ホームページを読んで期待を高めてから来店しました。

店内は、入口側には椅子席、厨房のある奥側には座敷席があり、それぞれで雰囲気が異なります。お客さんの多くがネパール人(ホームページでは6割)で、そのせいか現地のような喧騒を感じました。また、食事のついでにネパールの食材を大きな袋で買って帰る人が何人もいました。こういったことから、これまで訪れたお店の中では一番、ネパール人のコミュニティになっている感じがしました。



ランチメニュー(下写真)にダルバートはありましたが、事前にホームページで確認したの(上写真)と異なります。また、ハンバーグランチやパスタランチといった料理も掲載されていて、以前 来た時に感じた「ややはずした感」を早くも思い出しました。


ホームページに掲載されていたダルバートとは盛付けからして違います。サラダやお米(バスマティライス→普通のお米)も違います。また、ダルは薄味で控えめなスープではなく、まさにカレーで存在感を主張します。カレー(私はチキン、妻は野菜)もネットリ系で存在感を主張します。したがって、混ぜてもハーモニーは生まれません。カレー単体であればそれでも良いのですが、ダルバードであるなら 全体としてのバランスが大事です。
今回は少し厳しい評価ですが、3回訪れても毎回 同じ感じがすることや、妻の評価も同様なので確かなのでしょう。でもしばらくすると、こういったことを忘れて、ホームページで気分を高めてまた来てしまうかもしれませんが・・・。
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐⭐⭐⭐ |
| また来たいか | ⭐ |