ニュータージマハル エベレスト(インド・ネパール料理、ダルバート)

七条駅(京阪本線) 徒歩2分

 
 今回、ご紹介するのは「ニュータージマハル エベレスト」です。2024年4月に開店したばかりのお店です。渉成園 や 三十三間堂が徒歩圏内ではありますが、この辺りは 余り観光客が多い場所ではありません。このブログで ご紹介するお店の中では私にとって一番近いお店なので、高瀬川沿いを散歩がてら訪ねてみました。

 

京都でダルバートを食べられるニュータージマハル エベレストの外観
インネパ系では見慣れた外装。なんで どのお店もこうなってしまうのかは魔訶不思議


 店内は4人掛けテーブルが余裕をもって並べられています。こざっぱりと清潔感があって好印象ですが、細かい装飾品で雰囲気を盛り上げるのではなく、大きなネパールの風景画で一気に飾り立てるといった感じで、個人的にはもっと工夫した方が良いのではないかと感じます。

京都でダルバートを食べられるニュータージマハル エベレストの内装
余裕があって快適な空間だが、工夫は足りない

 
 ランチメニューには下調べしていた通りにダルバートがありました。他のお店に比べて見た目に比べて やや高いと感じましたが、そこは味が良ければ納得できるので食べるのが楽しみです。ただし、この手のインネパ系でよく見る感じのメニュー構成に「ダルバート」が埋もれており、食べる前から少し不安を感じていたのも事実ですが・・・。


 

京都でダルバートを食べられるニュータージマハル エベレストのメニュー
ダルバートには力を入れていないのか 見つけにくい


 提供された料理をみて、「何かバランスが悪い」と感じたのは、普通はダルバートには付かない生野菜サラダがあるからだと気が付きました。野菜好きなので本来であれば有難い話なのですが、他のお店にあるような厚切りの人参やキュウリが一緒にお皿に盛りつけられている方がバランスが良いと思いました。

京都でダルバートを食べられるニュータージマハル エベレストの料理
値段のわりに少し寂しげな内容


 一品一品は際立っていなくても混ぜると優しいハーモニーが生まれるのがダルバートの真骨頂だと思うのですが、混ぜても何故かハーモニーが生まれない・・・。「チキンフライ(上の写真の一番下)」の味が濃すぎることが原因のようです。他のお店であれば、「チキンフライ」ではなく「ベジタブルカレー」などのカレーが選べるので、ここは改善の余地があるかと。

 少し手厳しいことを言ってしまいましたが、ダルバートを提供しているだけでも高く評価したいと思います。京都に来る前は埼玉に住んでいましたが、インネパ系のお店でダルバートを出すお店は殆どなく、用事で東京に行った際に時々 食べることが出来るだけだったからです。


 
 今回のランチの帰り道、たまたまインネパ系のお店(JAI KALIKA)を見つけて 店先のメニューをのぞいたら、ここにも「ネパールセット」としてダルバートがありました。京都だからなのか、それとも2年の月日がそうしたのか定かではありませんが、明らかにダルバートは身近になりつつあるようです。

 このお店もそのうちご紹介したいと思います。

項目評価(5点満点)
味(ハーモニー)
雰囲気⭐⭐⭐
サービス⭐⭐⭐
値段(お得度)⭐⭐
また来たいか










店舗情報

店名:ニュータージマハル エベレスト

住所:京都府京都市下京区大宮町496-3

電話:075-744-6656

営業時間:11:00〜23:00

参考サイト:公式サイト(なし)、食べログ




予約はこちらからも可能です

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このブログを書く契機となった「はじめに」もご覧いただけると嬉しいです。

ニュータージマハル エベレスト(インド・ネパール料理、ダルバート)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: JAI KALIKA(インド・ネパール料理、ダルバート) - 京都カレーブログ(Kyoto curry blog)

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