北野白梅町駅(京福北野線) 徒歩16分
今回ご紹介するのは「ゴルカ ダーバー」です。このカレーブログを始める前、ゴルカ ダーバーが まだ北野商店街にあった頃に訪れ、それまでに訪れたインネパ店とは一線を画す内容のダルバートを提供することが深く印象に残りました。
昨年、千本今出川 近くに移転したことを知り また食べられることを非常に楽しみにして訪れた際、自動ドアが開いた瞬間に強烈な塩素臭がして、妻が「この臭いには耐えられない」ということで退散した経緯があります。その際に従業員には「臭いがつらい」旨を日本語や英語で話したのですが、キョトンとして伝わりませんでした。そのときは移転したばかりで、まだ衛生管理などに不慣れなために消毒臭が残ってしまっているのだと解釈しました。
今回はそのリベンジも込めて 渓流釣りの帰りに出町柳駅からバスで訪れました。最寄りは北野白梅町駅で、そこからは徒歩で16分もかかりますが、出町柳から来れば徒歩2分で来れることに気がついたのです。京都も4年目となり、ようやくバスを上手く乗りこなせるようになってきました。


自動ドアを入ると、微かではありますが いまだに塩素臭がします。あれから半年以上も経つのに何故なのでしょう。もしかして、塩素を出す空間除菌脱臭機「ジアイーノ」でも使っているのでしょうか? 今回は、しばらくすると鼻が慣れて気にならなくなる程度だったので、せっかく来たからには(このブログを書くためにも)ダルバートを食べたいと思いました。
念のために、店員にランチでもダルバートを食べられるかを確認してから席に着いたのですが、メニューを見ると「2名様より承ります」との文字が・・・。「なんで?」と思いつつ、この近くにはまだ行ったことがないダルバートのお店もあったので、食べずに引き揚げる旨を店員に伝えると、ひとり分でも作ってくれるといわれ、その好意に甘えることにしました。感謝です。

出されたダルバートは 京都で一番 高価(2000円)な割に見た目がパッとせず、北野商店街にあった頃とは変わってしまったのだろうかと思いました。実際に食べてみてもダルやサグの塩味が濃く、またチキンカレーはオイリー過ぎて長粒米なのに混ぜてもハーモニーが生まれません。「早くこのブログで紹介したいと思っていたのは一体何だったのだろうか」と頭が混乱しました。

2度目に食べた印象が1度目とこれほどまでに異なるのは初めての経験です。味が落ちてしまったのでしょうか・・・。ダルバートは高額ですが、ランチのAセットは875円なので むしろこの手の店のランチとしては安い部類です。それでもランチタイムにガラガラ(今日だけかもしれませんが・・・)なので、お客さんは結構 正直なものだと感じた次第です。
| 項目 | 評価(満点5) |
| 味(ハーモニー) | ⭐ |
| 雰囲気 | ⭐⭐⭐ |
| サービス | ⭐⭐⭐ |
| 値段(お得度) | ⭐ |
| また来たいか | ⭐ |